中華街の個室で「国力の象徴とは…」と考えさせられた

中華街個室を利用してみると、国力の象徴と思われる要素を数多く発見しました。
テーブルに並べられている料理の中で、餃子を一つだけ食べてみても、
数千年の歴史を感じることができます。
日本では文明が発達する前には、陰陽五行などの哲学思想を確立し、
料理の分野でも使われていたことを知ると、国力の違いも実感できます。
中華の五味についても、歴史は大変に古いものです。
豪華で歴史も感じられる料理だけでなく、内装を眺めても国力の象徴への考えが深くなります。
鳳凰や麒麟などの伝説上の生き物が壁に描かれ、魔除けの要素もある赤色の色彩も重なり、
皇帝が支配する宮廷のような雰囲気が演出されていました。
豪華な調度品を随所に配置していることも、中華街個室らしい魅力だと思いました。

永田事務所に転職する友人

私の数少ない鉄の話のできる友人が近くに越してくることになり、
とても楽しみにしているのですが、
友人は永田事務所という会社へ転職することになっており、
しばらくは忙しくするのだろうなと。
落ち着いたら転職祝いをしようということになっていますが、果たしていつになることやら。
しばらく会っていないので話したいネタが山ほどたまっているんですが、
ブログに書く前に話して整理したいなと思います。
ちょっと遠くの別の友人のところに遊びに行こうか迷っています。

はめているメンズリングとかそんな感じだと格好がつくんでしょうか。

101回目のプロポーズだったと思うのですが、指輪代わりにナットをはめるシーンがありますよね。
あれ凄いですよね。
無骨感と不器用感など男らしさが出ています。
ただ、現実ではやっぱり難しそうですよね。
もしくはよくあるイケメンに限る縛り。
あのドラマがやっていた時期より、今の方が不景気の世の中ですが、
むしろ今の方が許されない感が半端ない気がします。
「経済力なさすぎて、この人とは無理」って思われそう。
今の時代ならせめて、その時はめているメンズリングとかそんな感じだと格好がつくんでしょうか。
もちろんイケメンに限りますけど。
むしろやるのはイケメンに限ってほしいですけど。

鉄は自由自在!展示会ブース装飾を作っていた。

友人が鉄やアルミの作品を扱うアーティストで、
個人作品はもちろん、企業の展示会ブース装飾を作ったりしております。
鉄板はもちろん、針金なんかも自由自在に操り大きな装飾を作り上げる様は圧巻です。
しかし展示会といっても多種多様の展示会があるのでちょっとびっくりしました。
最近よく見るのはやっぱりおもちゃの展示会「おもちゃショー」なんかが有名で
ニュースになっていたりしますよね。
医療機器の展示会やサーフボードの展示会。
世の中にはたくさんの展示会があって、その中で友人の作品が一役かっているかと思うと、
ちょっと不思議な気分になります(笑)

医者でもスクラブではなく白衣だったらいいですよね。

その場にあった格好というものがありますが、
反対に別の格好だから説得力を持つということもあります。
何かと言いますと、よく映画やドラマで、
鉄工所などの白衣を科学者が来たりするシーンがありますが、あれ格好いいですよね。
仮に科学者じゃなくて医者でもスクラブではなく白衣だったらいいですよね。
なんかプロが調べに来ましたよー、みたいな。
まあ、メガネ=頭がいい並みに、白衣 =頭がいい、という発想が頭が悪く思えますが、
そう見えてしまうんだから仕方がないんですよ。
鉄は力をイメージしますが、白衣は知力をイメージしますよね。

これからは店舗集客アプリで商売!?

大手通販サイト(楽天やamazon)のアプリはインストールしてます。
通販で買い物することが多くなったので、これらのアプリがあると便利ですよね。
先日歯医者に行ってきたのですが、なんと歯医者さんのアプリが、、。
アプリ上で予約もでき、クーポンやポイントカードまで!!?
インプラントの無料相談とかもあってビックリしました。
電話出来ない時や電話がめんどくさいときありますよね。
アプリ起動で予約できるなんてすばらしいと思ってしまいました。
良くいく店舗のアプリだったら即インストールしちゃいますね。
店舗集客アプリでまんまと集客されちゃいます。
これから店舗アプリはも増えるんだろうなぁ。

知人の老舗古物商のご隠居の言葉。

古物品の状況で、日本の今の状況が見える。
とは、知人の老舗古物商のご隠居の言葉で、
古物なのに今の時代というものが見えてくるなんて正直不思議なものですが、
古物にも流行り廃りがあって、ファッションのように1周したら、
またブームが来るということも多くあるそうです。
ちなみにバブル期、古物商ではものの出入りがすごい勢いだったそうで、
常に品薄だったということです。
古物商もバブルだったというわけですね。
今はというと、モノが過多気味ですが、中国籍の購入が多いそうです。
芸術の流出は悲しいですが、こればかりは仕方がありませんね。

幽霊の幽霊を幽霊:手形割引で現金化した場合。

現在では、株や手形などある意味で、
実体のないものが世界や国を動かしているようにようです。
経済が回るからと消費を煽って、
自然が危ないとエコを推進する二律背反の思想を平気で世界が行っているなかで、
まさにこの実体のないものが世界を動かしているという事実は
なんともできすぎた話のような気さえします。
そもそもお金自体が実際は、ものの利便性を追求した仮想のもので、
さらに仮想化させた株や手形に関していえば、幽霊の幽霊みたいなもの。
手形割引で現金化した場合など、幽霊の幽霊を幽霊にしたみたいな変な感じに。
世界が難しくなりすぎたのか、人が無駄なことばかりをしているか、私にはわかりませんけど。

「カラコン度ありってどう思います?」

先日「カラコン度ありってどう思います?」と聞かれ、
鉄筋コンの類(カラーのコンクリートで強度があるの意?)かと思い、
「やはり混ぜ物が入ると、強度は下がるからコスト嵩むだろ」と答えた、
すごく笑われました・・・
どうやらカラーコンタクトの度があることのことで、
コンタクトにカラーのものがあるのを初めて知ったので、恥ずかしい思いをしました。
カラーコンタクトを使うと、見た目が一気に外国人のように見えるようで
若者で流行っているらしいです。
黒目は日本人の象徴でいいのに、と思うのですが、
グローバルな時代ですから古い考えなのでしょうね。
あー恥かいた(笑)

昔の野球ユニフォームを見て・・・

今の子供のアニメやおもちゃを見るとあまりメカメカした感じのものって
以前より少なくなったんですよね。
昔は、なんでもブリキだのロボットだのカンカラだの金属が子供の周りに溢れていた気がしますが、
今はプラスチックが主流でまるいものが多い気がします。
別にそれが悪いというわけではなく、時代というのは移るのだな、と感慨にふけったのです。
野球ユニフォームを見ても昔のものを見ると明らかに昔だとわかりますし、
素材やデザインの影響なんでしょうが、なんとも不思議です。
どの時代にも基準があって、その基準が変わった時、
時代が変わったというのかもしれません。