幽霊の幽霊を幽霊:手形割引で現金化した場合。

現在では、株や手形などある意味で、
実体のないものが世界や国を動かしているようにようです。
経済が回るからと消費を煽って、
自然が危ないとエコを推進する二律背反の思想を平気で世界が行っているなかで、
まさにこの実体のないものが世界を動かしているという事実は
なんともできすぎた話のような気さえします。
そもそもお金自体が実際は、ものの利便性を追求した仮想のもので、
さらに仮想化させた株や手形に関していえば、幽霊の幽霊みたいなもの。
手形割引で現金化した場合など、幽霊の幽霊を幽霊にしたみたいな変な感じに。
世界が難しくなりすぎたのか、人が無駄なことばかりをしているか、私にはわかりませんけど。

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