知人の老舗古物商のご隠居の言葉。

古物品の状況で、日本の今の状況が見える。
とは、知人の老舗古物商のご隠居の言葉で、
古物なのに今の時代というものが見えてくるなんて正直不思議なものですが、
古物にも流行り廃りがあって、ファッションのように1周したら、
またブームが来るということも多くあるそうです。
ちなみにバブル期、古物商ではものの出入りがすごい勢いだったそうで、
常に品薄だったということです。
古物商もバブルだったというわけですね。
今はというと、モノが過多気味ですが、中国籍の購入が多いそうです。
芸術の流出は悲しいですが、こればかりは仕方がありませんね。

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