中華街の個室で「国力の象徴とは…」と考えさせられた

中華街個室を利用してみると、国力の象徴と思われる要素を数多く発見しました。
テーブルに並べられている料理の中で、餃子を一つだけ食べてみても、
数千年の歴史を感じることができます。
日本では文明が発達する前には、陰陽五行などの哲学思想を確立し、
料理の分野でも使われていたことを知ると、国力の違いも実感できます。
中華の五味についても、歴史は大変に古いものです。
豪華で歴史も感じられる料理だけでなく、内装を眺めても国力の象徴への考えが深くなります。
鳳凰や麒麟などの伝説上の生き物が壁に描かれ、魔除けの要素もある赤色の色彩も重なり、
皇帝が支配する宮廷のような雰囲気が演出されていました。
豪華な調度品を随所に配置していることも、中華街個室らしい魅力だと思いました。